企業情報 COMPANY PROFILE

HOME>企業情報>ガバナンス・マネジメント>コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンス

伊藤忠食品は、監査役会設置会社として「取締役会」及び「監査役会」を設置するとともに、執行役員制度を導入しています。取締役会と監査役会による業務執行の監視・監督と執行役員による業務執行を分離することで、「経営の透明性向上」「経営陣の責任の明確化」「意思決定の迅速化」を図っています。

■取締役会

取締役会は原則として毎月1回開催し、法令及び定款に定める事項ならびにその他重要な事項を決議するとともに、取締役の業務執行を監督しています。また、社外取締役を選任し独立・公正な立場から業務執行を監督することで経営の監督機能を強化しています。

■監査役会

監査役会は原則として毎月1回開催し、社外監査役を含めた監査役は独立かつ客観的な立場から経営監視を行っています。監査役は取締役会、経営会議への出席などを通して取締役の業務執行の適正性について監視・監督を実施しています。

■経営会議

社長の諮問機関として「経営会議」を設置し、原則として毎月2回開催しています。取締役会で決定した基本方針に基づき職務執行に関する基本的事項を適切かつ機動的に協議・決定しています。

■独立役員

ガバナンス・マネジメントの観点から独立社外取締役3名、独立社外監査役2名を指定しています。

橋本 健(取締役(非常勤))

【略歴・重要な兼職の状況】

1974年 4月花王石鹸株式会社(現花王株式会社)入社
1999年11月同社化成品事業部長
2006年 3月同社購買部門統括
2008年 6月同社取締役執行役員
2012年 6月同社取締役常務執行役員会計財務部門担当兼情報システム部門担当
2013年 3月同社購買部門担当
2014年 8月株式会社吉川国工業所顧問(現任)
2016年 6月当社 取締役(現任)
(重要な兼職の状況)
タカラスタンダード株式会社社外取締役

【指定理由】

花王株式会社において要職を歴任し、経営者として培われた豊富な経験と幅広い見識等を有しているため。当社と同氏との間に特別の利害関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれがないため、独立役員として指定しています。

宮坂 泰行(取締役(非常勤))

【略歴・重要な兼職の状況】

1975年11月等松・青木監査法人(現有限責任監査法人トーマツ)入所
1980年 3月公認会計士登録
1990年 6月同法人 パートナー
2010年10月同法人 リスク管理・審査室(IFRS)長
2017年 6月同法人 退所
2017年 7月宮坂泰行公認会計士事務所所長(現任)
2018年 6月当社 取締役(現任)
(重要な兼職の状況)
宮坂泰行公認会計士事務所所長
参天製薬株式会社社外監査役

【指定理由】

公認会計士の資格を持ち、企業財務及び会計に関する高度な専門性と豊富な経験を有しているため。当社と同氏に特別の利害関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれがないため、独立役員として指定しています。

奥田 高子(取締役(非常勤))

【略歴・重要な兼職の状況】

1979年 4月サントリー株式会社入社
2000年 4月同社 ワイン事業部課長
2003年 4月同社 お客様コミュニケーション部東京お客様センター課長
2005年 9月東京電力株式会社入社
同社 販売営業本部営業部くらしのラボグループマネジャー
2008年 7月同社 販売営業本部営業部部長(兼)くらしのラボグループマネジャー
2014年 7月同社 カスタマーサービス・カンパニーCS推進室長
2016年 4月東京電力エナジーパートナー株式会社CS推進室長
2018年 4月同社 CX推進担当(嘱託)(現任)
(重要な兼職の状況)
東京電力エナジーパートナー株式会社CX推進担当(嘱託)

【指定理由】

酒類等の商品開発などに知見を有する他、長年にわたり顧客満足度ならびにステークホルダーの信頼性向上に寄与する業務に携わり、CS分野において豊富な経験を有しているため。当社と同氏に特別の利害関係はなく、一般株主と利益相反が生じるおそれがないため、独立役員として指定しています。

姫野 彰(常勤監査役)

【略歴・重要な兼職の状況】

1982年 4月伊藤忠商事株式会社入社
1999年 6月同社建機・プロジェクト部建機・プロジェクト第二課長
2006年 4月同社監査部第四チーム長代行
2010年 5月同社監査部第三チーム長
2011年 4月同社監査部監査第三室長
2015年 6月同社食品流通部門食品流通部
2015年 6月当社常勤監査役(現任)

【指定理由】

親会社である伊藤忠商事鰍ノおいて監査部門での経験が長く、専門的な知識と経験を有しているため。同社から当社へ籍をうつしてから4年が経過しており、独立性が十分に担保されていると判断したことから、独立役員として指定しています。

増岡 研介(監査役(非常勤))

【略歴・重要な兼職の状況】

1989年 4月弁護士登録(日本弁護士連合会)東京弁護士会入会
増岡章三法律事務所入所
1993年 4月東京弁護士会常議員
2003年 4月東京弁護士会副会長
2006年12月当社監査役(現任)
2007年 1月増岡総合法律事務所所長(現任)
(重要な兼職の状況)
増岡総合法律事務所所長(弁護士)
株式会社吉野家ホールディングス社外監査役
株式会社TJMデザイン社外監査役

【指定理由】

弁護士として企業法務に関する豊富な知識と経験を有しているため。当社と同氏との間に特別の利害関係はありません。また、顧問料は当社への経済的依存度が生じるほど多額ではなく、一般株主と利益相反が生じるおそれがないため、独立役員として指定しています。

ページの先頭へ