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社長ごあいさつ

「伝統と革新」の130年
「未来の歴史」にチャレンジ&イノベーションする食品卸へ

伊藤忠食品は1886年(明治19年)に洋酒食料品雑貨の輸出入商及び卸問屋業として創業し、洋酒、缶詰、雑貨などの舶来品の取り扱いから事業をはじめました。

その後、今から約100年前に発売された、アサヒビールや、赤玉スイートワイン、味の素、カゴメケチャップ等の新しい商品をわらじ掛けで全国を歩いて販路を広げる等、創業より絶えず「商品」「お店」「お客様」に密着し、変化に対応することで、伝統と革新を積み重ねてまいりました。

日本のGDP約500兆円のうち、約300兆円が個人消費です。日本の食品業界は、そのうちの約80兆円を占める最大セクターの巨大市場です。その中で当社は、小売業様とメーカー様を結ぶ食品卸として約50万アイテムの商品を絶えず流通し、ディマンド・サプライチェーンの流れを最適管理する仕組みを構築しています。

情報革命時代の食品卸として、チャレンジ&イノベーションに取り組み、今後もステークホルダーの皆様との共進・共創により持続性の高いグッドカンパニーを目指してまいります。

代表取締役・社長執行役員 濱口 泰三

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