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社会貢献活動

伊藤忠食品は企業理念である「健康で豊かな食生活創り」をCSRの基本方針とし、良き企業市民として社会的責任を果たすため、様々な社会貢献活動を推進しております。

商業高校への教育支援

商業高校 (商業科を有する高校) の学習指導要領が改訂され、2013年度より商業科の新科目として 「商品開発」 が導入されました。当科目は、商品の企画・開発だけではなく流通に必要な知識や技術を体験的に習得することが求められています。食品の中間流通業を営む当社は、本業を活かしたCSR活動の一環として、人材育成と地域食文化の活性化の観点から、商品開発を学ぶ商業高校への教育支援を行っています。
商業高校フードグランプリの主催を始め、プロのバイヤーが参加する当社主催展示会にて商業高校生の開発商品をプロモーションする機会や、物流センターの見学、流通・マーケティング関連の講義など、「流通」を体験的に学習していただく様々な機会を提供しています。
当社は、未来を担う高校生への教育を継続的に支援するとともに、地域活性化に繋がる商品の販売を推進しています。これにより、従来型のCSR活動にとどまらず、「人材の育成」と「地域活性化」という社会と共有できる価値を創造しながら、本業結び付いたCSV(Creating Shared Value 共有価値の創造)への発展を目指しています。

商業高校フードグランプリ

2013年度より、全国の商業高校生がプロデュースする“食”の商品コンテスト、「商業高校フードグランプリ」を開催しています。
当大会は、出品を通じて継続的に流通・販売可能な商品の条件や課題を学ぶことで、商品の改良や次の商品開発に活かしていただくこと、地域食文化の活性化に寄与することを趣旨としており、高校生が地域の特産品を使ってメーカーと共同開発した商品を募集しています。予選を通過した高校が決勝に出場し、決勝では試飲・試食提供・接客やステージで商品をPRするプレゼンテーションを行います。

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