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トップメッセージ

持続可能な社会の実現に向けて、
「新しい価値」を追求してまいります。

伊藤忠食品株式会社 代表取締役社長 社長執行役員 岡本 均

伊藤忠食品は1886年(明治19年)に洋酒食料品雑貨の輸出入商及び卸問屋業として創業し、洋酒、缶詰、雑貨などの舶来品の取り扱いから事業を始め、その後の国内食品産業の発展に合わせ、時代の変化に対応することで、日本の食品流通の発展とともに歩んでまいりました。

現在、当社は中期経営ビジョンである「価値を追求し、信頼されるグッド・カンパニー」を目指し、全国約1,000社の小売業様、4,000社を超えるメーカー様とお取引をいただき、日々約50万アイテムの商品を、全国約200の物流センターで取り扱っております。人々の暮らしのなかでもっとも重要なライフラインの一つである「食」を扱う食品卸売業として、「営業」「物流」「情報」「代金決済」「マーケティング」「マーチャンダイジング」といった卸機能を提供することによって、付加価値の創出に努めています。

これら事業活動を通じて、持続可能なより良い社会づくり、ひいては国際社会が目指す「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)」の実現に貢献するために、当社は本業を活かしたCSV(共有価値の創造)・CSR(企業の社会的責任)活動に積極的に取り組んでいます。前期の具体的な実績としては、地方行政・地域小売業様と連携し、地域社会が抱える「生活習慣病の拡大」・「医療費の増大」などの課題を食生活の改善(フード・セルフケア)で解決する「フード・セルフケアプロジェクト」を開始しました。また、2013年から教育支援活動として取り組んでいる、“食”の商品コンテスト「商業高校フードグランプリ」が、これまでの活動をご評価いただき、平成29年度「青少年の体験活動推進企業表彰」文部科学大臣賞(大企業部門)を受賞しました。

当社は今後とも、多様なステークホルダーの皆様との対話を重ねながら、社会課題の解決、持続可能な社会づくりへの貢献を目指してまいります。

  伊藤忠食品株式会社
代表取締役社長
社長執行役員
岡本 均

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